医師を目指すための専門予備校選び

新1年生がふり返る、合格までの奮闘記

合格の可否は予備校で決まる

「医者になりたい」という皆さん、そしてお子さんを「医者にしたい」という親御さん、予備校選びにお悩みではないでしょうか?

医学部合格には生半可ではない受験勉強が必要です。仮に世間に名の通った有名進学校に通っていて上位の成績を残していたとしても、学校の勉強だけでは医学部合格は困難です。

また、実際に予備校に通っている方は、こんな不満を持っていませんか?

  • 大人数で行う一方通行の授業で、分からないことがあっても置いてきぼり。
  • できのいい生徒にはしっかりケアするが、そうでない生徒はほったらかし。
  • 高い授業料を払っているのに、それに見合うほど学力が向上しない。

医学部を目指す皆さんにとって、予備校選びは大変重要な意味合いを持ちます。

このサイトでは、その指針となるよう医学部予備校の特徴を比較してランキングしています。

大手予備校と専門予備校の比較や受験勉強のコツ、医学部受験に関する基礎知識なども紹介しているので参考にして下さい。

医学部専門予備校をランキングしています。

予備校選びの失敗、2浪、そして合格まで

過酷だった受験勉強もプロメディカスで乗り越えました。現在私は関東にある某公立大学医学部に通っています。実を言うと私は2浪して、ようやくめぐり合えた3校目の予備校のおかげで合格を果たしました。

私の両親は医者ではありませんし、経済状況も平均よりは上という程度。にもかかわらず私を応援してくれ、2浪させてくれたのは感謝の念に堪えません。

そもそも、私が医者を志したのは、近所の開業医がきっかけでした。幼少の頃病弱だった私を、その医師はいつも励ましてくれました。

「生きる勇気」をもらったというと大げさかもしれません。しかし、そう思えるくらい大きな影響を受け、高校生になって自分の進路を考えた時に、あの医師のようになる!と決意したのです。

自分で言うのもなんですが、通っていた高校はいわゆる進学校で、成績も上位のほうでした。しかし予備校選びに失敗して結果は2浪。

言い訳のように聞こえるかもしれませんが、2浪決定後に選び直した予備校で、今までの勉強法が間違っていたことに気付いたのです。講師の質授業内容志望校別の対策まで、あらゆるものが違いました。

しかも授業料は、それ以前に通った所よりも安価。3度目の正直でようやく合格を果たすことができ「はじめからこっちを選んでおけば…」と悔やみました。

このサイトを立ち上げたのは、これから医学部合格を目指す後輩諸君に、私のように予備校選びに失敗して欲しくないという思いからです。

私の失敗談や体験談をもとに、お勧めの予備校や実際に行ってきた勉強方法のスタイル、さらには医学部受験に臨む上での心構えなどについても触れています。厳しい受験に挑む上で、多少なりともお役に立てれば幸いです。

>>私が通った予備校を紹介しています<<

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